2020.09.09
「バッテリー蘇生機のバッテリー再生技術が”バッテリー蘇生”といえる理由」

皆さんは、クルマのバッテリーが上がったあとにすぐに買い替えてしまっていませんか?再生する方法もありますが、一時的な効果しか見込めないものが多いですよね。
日本エコロジーの開発した「バッテリー蘇生機」ではそんなバッテリー再生を超えた、バッテリーを買ったときの性能まで復活させる”バッテリー蘇生”を行っております。
「バッテリー蘇生機」では、バッテリーを購入時と同等の性能に復活させることが可能です。バッテリーを捨てずに繰り返し利用することができるため経済的で環境的にも優しく、バッテリーの「リユース」利用を実現できます。
それでは、バッテリー上がりの原因からおさらいしてみましょう。
「電気が発生しなくなった」時はバッテリーの寿命じゃない!?
皆さんは車のバッテリーをどんなときに交換していますか?
「エンジンがかからなくなったし、2~4年前に購入したものだからそろそろ買い換えるしかないな」
このようにバッテリーの寿命が原因でバッテリーが上がってしまったと考えますよね。
しかし、実はバッテリー上がりの原因はいくつかあり、「サルフェーション」がバッテリーの内部で悪さをしていることが理由なことがほとんどです。この場合はバッテリーを復活させることができます。
サルフェーションとは、バッテリーが電気を起こすために化学反応をすると生まれる物質である「PbSO4」(2価の鉛の硫酸塩)がバッテリー内部で結晶状に固まってしまうことを指します。
この結晶は電気を通さない性質を持つためバッテリーの化学反応を邪魔してしまい、電気の生成量を低下させる大きな原因となるのです。
バッテリーが電気を起こし、貯めることさえできればまだまだ使ってあげることができるのですが……
一体どのようにすればサルフェーションが発生したバッテリーを復活させることができるのでしょうか。
バッテリーを本来の形に戻す新たな手法、”バッテリー蘇生”
バッテリーの電気を生み出す力。これを外部から引き出すための技術がバッテリー再生です。
寿命が来た――サルフェーションが内部で化学変化を邪魔している――バッテリーでも再生技術を活用するともう一度電気を起こせるように復活させられます。
これまでのバッテリー再生技術ではバッテリーに対して様々な添加剤を加えて電気の発生を促進させたり、一時的にサルフェーションを引き剥がすといったような対処療法のようなことしかできませんでした。
当社の「バッテリー蘇生機」ではバッテリーの再生方法として”バッテリー蘇生”を行っています。
独自の”バッテリー蘇生”技術によって、バッテリー上がりの原因を完全に分解、除去します。
バッテリー内部で電気の生成を邪魔している原因のサルフェーションを除去することで、電気を生み出す力をバッテリー本来の状態に”蘇生”するのです。
どんなバッテリーでも元の力を発揮
当社の「バッテリー蘇生機」のバッテリー蘇生技術は、どんなバッテリーでも、もともと持っていた性能に復活させることができます。
すべてのバッテリーに共通する電気を作れなくなってしまう原因のサルフェーション。
当社ではサルフェーション自体を解消する技術によってバッテリーの再生を行っているため、製品ごとの構造にとらわれない蘇生が可能です。
まとめ
日本エコロジーの「バッテリー蘇生機」による”バッテリー蘇生”では、バッテリーの種類にとらわれないバッテリーの復活を行うことができます。
バッテリー蘇生器「バッテリー蘇生機」に関するお問い合わせについて以下リンクよりお待ちしております。